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斬新な発想と高い技術力によって最大級の支持力係数と引抜き方向への支持力を実現した、土木構造物向けの杭基礎工法『G-ECS PILE工法』。“環境配慮”“経済性”“汎用性”などあらゆる面での特徴が認められ、数多くの現場で評価されています。国土交通省運営、新技術情報提供システムNETISにも登録されている信頼性の高い工法です。

特徴

特徴

ローコスト&ハイパフォーマンス。
「支える力」を追い求めた、鋼管杭の理想形です。

POINT01

α=184(砂質・礫質地盤)、150(粘土質地盤)の強力な支持力。

シンプルな独自の先端デザインは、それのみで十分な支持力を発揮。二枚刃構造で掘進性能を向上させ、杭先端の地盤を乱しにくくすることで支持力大幅アップを実現しました。
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POINT02

κ=56(砂質・礫質・粘土質地盤)の業界トップクラスの引抜き方向支持力。

シンプルな先端デザインは、地震、風圧、施工荷重による引抜きに耐える高い引抜き支持力も発揮。特に粘土質地盤への対応は業界初です。
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POINT03

低騒音・低振動、排出残土ゼロ、環境汚染なしのエコロジカル製品。

回転貫入工法なので産業廃棄物(排出残土)が出ず、土壌や水質の汚染がないエコロジカルな製品です。さらに低騒音・低振動で現場周辺環境にも配慮。杭の撤去も容易です。

POINT04

施工の短期化と低コストを実現。一貫した管理体制で高品質も保証。

杭形形状をシンプルにしたことで製造コストを抑え、施工も簡素化し、短工期と施工費ダウンを徹底。材工一貫管理し、第三者機関による検査体制も整えているため高品質です。

POINT05

狭小地や高さ制限がある場所など、さまざまな施工条件に対応。

小型の専用施工機械を使用するため、住宅地やオフィス街などの狭小地でも施工可能。短尺リーダーを使用し、建築物内などの高さ制限のある場所でも施工できます。

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認定書

認定書

認定番号TACP-0448

国土交通大臣認定書
認定番号TACP-0448

認定番号TACP-0448
GBRC性能証明 第11-05号 改

引抜き方向支持力性能証明書
GBRC性能証明 第11-05号 改

GBRC性能証明 第11-05号
登録番号HR-110006-A

新技術情報提供システム「NETIS」
登録番号HR-110006-A

登録番号HR-110006-A
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トータルサポート

トータルサポート

提案、施工から撤去時も、確かな技術力に
裏付けされたトータルサポート力。

提案

現場環境やご計画などに合わせて技術者集団が最適な設計を提案。

事前の地質調査・現地調査の結果や施工費、工期などのご要望を併せて検討。G-ECS PILE工法をはじめ関連工法を含めた最適な設計をご提案します。

提案

営業と技術、工事部が密に連携

↓
施工

国交省認定の確実な施工を施工管理技士が現場で徹底管理

ご採用いただいた工法に合わせて、当社の施工管理技士が工程、品質、安全を徹底管理。施工中に発生するイレギュラーな問題にも当社技術部と連携しながらしっかり対応します。
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提案

下杭の回転圧入

↓
施工

杭の撤去までサポート。低コストで現状復帰が可能。

特に商業施設で多い定期借地物件では土地の再利用が重要ですが、三誠は杭の撤去までサポートします。引抜きが容易で、打設機と同等の小型の機材で引抜きが可能です。

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施工実例

施工実例

大野インターチェンジ

【施工年月:平成23年8月】

施工実例(土木)

農業用水門基礎

【施工年月:平成22年12月】

施工実例(土木)

江戸川区新川橋広場(環七)架設工事(その一)

【施工年月:平成22年4月~5月】

施工実例(土木)

京都府護岸擁壁

【施工年月:平成19年9月】

施工実例(土木)
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FAQ

FAQ

Q

どんな用途に採用されていますか?

A

新設では小規模橋梁、擁壁の基礎および上下水処理場構造物基礎。既設では橋梁下の耐震補強などに採用されています。

Q

土木分野の実績はどれくらいありますか?

A

209件の実績があります。(2012年12月10日現在)

Q

機械の搬入道路がなくても施工ができますか?

A

施工機械重量が最大15t程度ですので、60t吊トラッククレーンで楊重して施工可能です。

Q

水中に杭を打っても問題はないですか

A

水上の桟橋足場や台船上からの杭施工は可能です。

Q

納期はどれくらいかかりますか?

A

受注後2週間です。

Q

鋼管杭は高いというイメージですが、PHCや場所打ち杭と比べて価格はどうですか?

A

杭の価格は地盤条件や建物形状により大きく変わり、その内容によっては他工法より大幅なコストダウンが見込める物件も多いです。事前にご相談いただければ概算金額を迅速に算出いたします。

Q

国内での販売地域に範囲はありますか?

A

施工機械の運搬、搬入ができれば日本国内全国どこでも販売、施工は可能です。

Q

へりあき・杭芯間隔に規定はありますか?

A

推奨値をご提案しております。技術資料に記載してありますのでご参考にしてください。
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Q

引抜き評定について教えてください。

A

杭の引抜き方向支持力について財団法人日本建築総合試験所より技術性能証明を取得しております。業界トップクラスの引抜き方向支持力を実現し、粘土質地盤対応は業界初となります。
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Q

G-ECS PILEの施工機械はどんな種類がありますか?

A

専用施工機を多数そろえており、杭仕様、施工条件等で最適なものを使用しております。
詳しくは技術資料をご覧ください。
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Q

高さ制限がある工場内などでも施工できますか?

A

短尺仕様の施工機で天井高さ2.1mから施工できます。また操業中の工場を区切って施工する場合などで火気厳禁の場合は、機械式継手のECS-PJ工法により問題なく施工することができます。
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Q

どのくらいの敷地面積があれば施工可能ですか?

A

5m×8m以上の敷地であれば施工は可能です。ただし杭芯位置や杭径により制約がある場合があります。事前にご相談ください。

Q

見積りに必要な資料はなんですか?

A

平面図、立面図、現地(無い場合は近隣の)地盤調査資料、案内図、柱軸力等の構造計算資料があれば杭の設計のご提案と見積もりができます。
ただしこれらのすべてがそろっていなくても概算検討、見積りができる場合があります。事前にご相談ください。

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