MENU > ECS-AW

ECS-AW

ECS-AW

現場溶接のニーズに応える、
現場自動溶接ロボット工法「ECS-AW」。

溶接作業条件や溶接工の技量差、気象条件による精度のバラつきなど、施工現場における溶接作業の諸問題を解決するために開発された自動溶接ロボット工法です。常にハイクオリティな現場溶接を可能にします。

  • 特徴
  • 施工手順
  • 仕様
  • 施工実例

◆ECS-AWのご紹介

特 徴

特徴

POINT1 高品質な現場溶接を実現。

溶接工の技量差や施工現場の条件に左右されず、常に安定した高品質な現場溶接を実現できます。

均一なビード
POINT2 慢性的な熟練溶接工の不足をカバー。

熟練溶接技能者の不足をカバーします。溶接有資格者であれば誰でも容易に操作でき、高精度な溶接が可能です。

POINT3 操作が容易で、正確かつスピーディー。

溶接位置を定め、コントローラーで速度を調節しながら操作するだけ。正確かつスピーディーな溶接が行えます。

POINT4 地面から低い位置での溶接も可能。

ロボットによる溶接なので、地上30cmという低い位置での溶接作業も可能。もちろん品質は安定しています。

施工手順

施工手順

手順1 継手位置に合わせてセッティング。

ECS-AWを、継手位置に合わせて上杭にセットします。

手順1
↓
手順2 自動で溶接。

手元のコントローラーで、位置や速度を調節しながら自動で溶接。水平に回りながら溶接します。

手順2
↓
手順3 溶接完了。

ECS-AWを取り外し、スラグ、スパッタを除去して施工完了です。Ø267.4で実幅2パス12~13分、3パス15~18分、平均時間2パス15分、3パス20分ほどで完了します。

手順3
仕様

仕様

◆本体仕様

本体外形寸法 :  幅388mm  奥行き120mm  高さ236mm
レール寸法   :  幅120mm  厚さ20mm、Ø216.3、Ø267.4
本体重量    :  約9.5kg

◆溶接方法

セルフシールドアーク溶接

◆適用口径

適用口径 適用口径

施工実例

施工実例

中央区中高層ビル 

【施工年月:平成25年3月】

施工実例(ECS-AW) 施工実例(建築)

石川県宇ノ気南部保育園

【施工年月:平成23年春】

施工実例(ECS-AW) 施工実例(ECS-TP)

秋田県井川町立井川中学校

【施工年月:平成22年12月】

施工実例(ECS-AW) 施工実例(建築)
お問い合わせはこちら
TOP