MENU > ECS-PJ

ECS-PJ

ECS-PJ
規定書のダウンロードはこちら

溶接いらず。気象や現場条件に左右されない
無溶接継手工法「ECS-PJ」。

下杭と上杭を噛み合わせ、外リングと内リングを油圧ジャッキで嵌合する無溶接継手工法。溶接と同等の耐力を有しながらも、さまざまな条件下での施工や工期の短縮が可能です。一般的な小口径鋼管杭の継手として使用できます。

  • 特徴
  • 施工手順
  • 適用口径
  • 施工実例

◆ECS-PJのご紹介

特 徴

特徴

POINT1 施工管理がしやすく短工期。

施工管理のポイントが明確で管理しやすく、溶接技能者の配置も不要です。

POINT2 煩雑な試験も不要。

管理方法が容易なので、RT試験やPT試験の必要がなく、工期を短縮することができます。

POINT3 気象の影響を受けない。

火気を用いる溶接が不要なため、風雨などの気象条件に関係なく、安定して施工できます。

POINT4 火気厳禁の現場でも、水中でも。

火気厳禁の化学工場や、水中の橋脚などの現場でも、作業条件に縛られず使用できます。

POINT5 継手箇所を少なく。

地表面近くの接続が可能なので、屋内施工等高さ制限のある現場で継手箇所を減らせます。

POINT6 工場生産の安定した品質。

溶接技能者の技術や現場環境に左右されず、常に品質が安定しています。

POINT7 作業員の健康を守る。

溶接ヒュームが発生しないので、じん肺作業にならず、作業員の健康を害しません。

施工手順

施工手順

手順1 外リング挿入

下杭設置後、外リングを下杭に挿入します。

手順1
↓
手順2 上杭建て込み

上杭を建て込み、下杭との噛み合わせを確認します。

手順2
↓
手順3 防錆剤塗布

端板の外周面と内リングの内周面に防錆剤を塗布します。

手順3
↓
手順4 内リング噛み合わせ

端板の突起部分に内リングを噛み合わせます。

手順4
↓
手順5 リング嵌合

油圧ジャッキで内リング・外リングを嵌合します。

手順5
↓
手順6 施工完了

嵌合規格値を確認して油圧ジャッキを取り外し、施工完了。施工時間は溶接の約3分の1というシンプルな工法です。

手順6
適用口径

適用口径

適用口径 適用口径
お問い合わせはこちら
TOP