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施工実例

東京都千鳥ヶ淵ボート場

【施工年月:平成21年1月】

施工実例(建築)

本物件は皇居のお堀や桜で有名な千鳥ヶ淵に建設された、千代田区役所発注のボート乗り場及び係留所です。
係留所の工事は施工機械の走行などに使われる構台を設置し、その上から打設しました。
杭頭が水面より500mm程度上がったところで水中に向かって打設するという初めての施工方法でした。
構台の設置方法と杭打設方法については元請け建設会社と綿密な打ち合わせを行い、三誠の最小重量(8t)の機材で施工しました。

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵02

柱状図

千鳥ヶ淵ボーリング

用途:ボート乗り場
設計支持力:90~200kN
先端N値: 30
杭の種類:φ144.3、φ139.8、φ165.2
本数: 71本
杭先端深度: GL-14.5m
延床面積:401.9㎡

■カテゴリ-別

  • 建築
  • 土木
  • ソーラーシステム

■工法別

  • ECS-TP
  • ECS-AW
  • ECS-SS
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