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施工実例

愛知県名古屋市内某ビル

【施工年月:平成26年5月

施工実例(建築)

狭く、騒音・振動への配慮が必要な案件で威力を発揮。
本物件は、敷地が狭く、また敷地を最大限有効に使う設計のため、狭小地でも施工可能、なおかつ引き抜き力に対応できるジー・エクス・パイル工法を採用していただきました。周辺が住宅街なので騒音や振動への配慮も欠かせません。この点でも無騒音、無振動が評価されました。本来、直接基礎で押込力は確保することができますが、引抜対応のためGL-9m付近の砂層を支持層としました。

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柱状図

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用途: ビル
構造・階数: S造4階
設計支持力: 220kN、280kN
先端N値: 23
杭の種類: φ190.7×7.0(STK400)、φ216.3×8.2(STK400)
杭長:8m
本数: 24本
建築面積: 約110㎡
杭先端深度: GL-9.4m
施工年月:2014/5/15~5/20

■カテゴリ-別

  • 建築
  • 土木
  • ソーラーシステム

■工法別

  • ECS-TP
  • ECS-AW
  • ECS-SS
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