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施工実例

中央区オフィスビル

【施工年月:平成20年2月】

施工実例(建築)

本物件は地下階のある既存の建物で、すでにコンクリ−ト杭が打設されていました。現場も狭く、設計の段階で既存杭の撤去は不可能と考え、既存杭を避けて自由に打てる「G-ECSパイル」が採用されました。通常では周囲を補強し、地下部分を撤去した後に杭施工となりますが、今回は杭打ち機が軽量(13t)なので地下部分解体前に、既存の1階の床を補強し打設しました。これによりコスト・工程に大きなメリットを生みました。

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柱状図

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用途: 事務所
構造・階数: S造9階
設計支持力: 707kN(下部地盤の健全性を確認の上)
先端N値:40
杭の種類: φ267.4  t=12.7  15m、φ267.4  t=12.7  16m
本数: 37本
杭先端深度: GL-18.5m
延床面積: 約850.0㎡

■カテゴリ-別

  • 建築
  • 土木
  • ソーラーシステム

■工法別

  • ECS-TP
  • ECS-AW
  • ECS-SS
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