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施工実例

小笠原村某共同住宅

【施工年月:平成21年9月】

施工実例(建築)

当初は他社と同条件での見積り依頼でしたが、2階建で大きな支持力は不要との判断から設計そのものの見直しを提案しました。海運経費のかからない小さな杭打機を選ぶことで杭径も小さくなり、二重にコストを削減。さらに、スコールがあるため、継ぎ杭を回避することにしました(溶接がないと作業が天候に影響されにくい)。その結果、日数が短縮でき見積の大幅な減額に成功。提案から施工完了までお客様から高評価をいただきました。

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柱状図

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用途: 共同住宅
構造・階数: S造地上2階
設計支持力: 233.77kN
先端N値: 35
杭の種類: φ165.2 t=7.1 6m
本数: 75本
杭先端深度: GL-6.6m
延床面積: 約230㎡

■カテゴリ-別

  • 建築
  • 土木
  • ソーラーシステム

■工法別

  • ECS-TP
  • ECS-AW
  • ECS-SS
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