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国土交通大臣認定工法『G-ECS PILE工法』。“環境配慮”“経済性”“汎用性”などあらゆる面での特徴が認められ、建築、土木の現場で採用されているこの工法が、鋼管杭メガソーラー架台基礎工法『ECS-SS工法』として、新たに登場しました。

特徴

特徴

基礎杭のインテグレーター、三誠だからできる
メガソーラー架台基礎の新提案です。

POINT01

架台と基礎杭の最適な全体設計を提案。

基礎杭のインテグレーターとしての技術力を生かし、基礎部分はもちろんのこと、架台+基礎全体の最適な全体設計をワンストップでご提案することも可能です。別々に発注することで発生する無駄をなくし、短工期、低コスト化を図ります。
 
 
 

POINT02

鋼管杭シェアNo.1の実力ゆえの高い施工精度と性能。

水平方向基準位置±25mm以下、垂直方向基準高さ+5.00mm、-10.00mm以下の高い施工精度は、建築、土木分野の施工での豊富な実績とノウハウに裏付けられています。許容鉛直支持力、引抜き方向支持力においても高い性能を発揮します。
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POINT03

低騒音・低振動、排出残土ゼロ、環境汚染なしのエコロジカル製品。

回転貫入工法なので産業廃棄物(排出残土)が出ず、土壌や水質の汚染がないエコロジカルな製品です。さらに低騒音・低振動で現場周辺環境にも配慮。杭の撤去も容易です。

POINT04

施工の短期化と低コストを実現。一貫した管理体制で高品質も保証。

杭形形状をシンプルにしたことで製造コストを抑え、施工も簡素化し、短工期と施工費ダウンを徹底。材工一貫管理し、第三者機関による検査体制も整えているため高品質です。

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仕様

仕様

基礎杭のインテグレーター、三誠だからできる
メガソーラー架台基礎の新提案です。

◆回転鋼管圧入杭(大臣認定工法)

◆必要支持力

 長期許容支持力:20kN/本 短期許容支持力:40kN/本
 短期引抜き方向支持力:18kN本

◆施工精度

 水平方向:基準位置の±25mm以下
 垂直方向:基準高さの+5.0mm、-10.0mm以下

◆処理

・高性能防食用テープなどによる鋼管杭の地際防食対策を行います。
・杭突出部分は融解亜鉛メッキで仕上げます。
・トッププレート面はリン酸塩で摩擦面処理を行います。

◆杭の打止め

 支持層確認は、杭の回転圧入状況と地質柱状図との整合性を鑑み、監理者と協議の上で決定します。

仕様
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認定書

認定書

認定番号TACP-0448

国土交通大臣認定書
認定番号TACP-0448

認定番号TACP-0208
GBRC性能証明 第11-05号

引抜き方向支持力性能証明書
GBRC性能証明 第11-05号 改

GBRC性能証明 第11-05号
登録番号HR-110006-A

新技術情報提供システム「NETIS」
登録番号HR-110006-A

登録番号HR-110006-A
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トータルサポート

トータルサポート

提案、施工から撤去時も、確かな技術力に
裏付けされたトータルサポート力。

最適設計

メガソーラーの架台と基礎を案件ごとに最適設計・提案。

架台と杭をセットで最適設計できるのが、ECS-SS工法の最大のメリットです。事前の地質調査・現地調査の結果や、施工費、工期などのご要望を伺ったうえで、最適な架台設計、基礎杭設計をご提案します。

接合部分の設計

接合部分の設計

↓
施工

実績5,000件以上の信頼性ある工法を基にした、安心・安全な施工。

ご採用いただいた設計に合わせて、当社の施工管理技士が工程、品質、安全を徹底管理。施工中に発生するイレギュラーな問題にも当社技術部と連携しながらしっかり対応します。

北海道某メガソーラー発電設備

北海道某メガソーラー発電設備

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施工実例

施工実例

北海道某メガソーラー発電基礎

【施工年月:平成25年6月】

施工実例(ECS-SS) 施工実例(ソーラーシステム)

千葉県某メガソーラ発電基礎

【施工年月:平成26年1月】

施工実例(ECS-SS) 施工実例(ソーラーシステム)

北海道某メガソーラー発電設備

【施工年月:平成23年11月】

施工実例(ECS-SS) 施工実例(ソーラーシステム)
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FAQ

FAQ

Q

ソーラー専用の杭はありますか?

A

ございます。杭の設計条件により建築物用の杭とソーラー専用の杭を比較検討して最も合理的な杭基礎を提案します。

Q

本数が多い物件が多いですが、施工日数はどのくらいかかりますか?

A

標準的に杭打機1台で24~28本/日の施工速度です。1MWあたりでは杭打機1台でおよそ1、2ヶ月かかります。また、複数台の杭打機を配備して施工日数の短縮が可能です。

Q

防食について何か対策はしていますか?

A

発注者の要望により溶融亜鉛メッキ(一部または全長)対策が可能です。なお、杭の長期的な強度は50年耐用で設計しています。

Q

架台について悩んでいます。

A

太陽光発電設備架台と基礎は最適な組み合わせがあります。当社は、架台の設計条件と地盤条件から経済的に最も合理的な架台基礎間隔(杭間隔)を提案します。ご要望に応じて、架台メーカーをご紹介します。

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